CFD初心者

CFDとは

CFDは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。 CFDとは株式、商品などといった特定のものを売買するのではなく、様々な金融商品の値段を差金決済する金融商品のことを意味します。 FXや先物取引もCFDの一種といっていいでしょう。ただ、一般には、外国為替の差金決済をFX、それ以外の株式や株価指数等の差金決済をCFDと呼びます。 CFDは株式、商品先物、株価指数など、数多くの金融商品の値動きを対象としています。 最近では、米国、英国など、世界各国のCFD業者が日本での顧客獲得に参入してきています。 CFDはアジア地域ではまだまだ普及率の低い金融商品ですが、これから一気に普及していくと思われます。

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CFDは株式やFXと何が違うの?

CFD取引の魅力

複数の口座開設、資金移動が必要ない。CFD口座は1つで一元管理!

今まで、FXで取引するならFX業者で口座開設、株式や日経225先物なら証券会社、原油・金なら商品先物会社と、それぞれ取扱い商品ごとで各会社を使い分け、勿論、その会社ごとで取引口座を保有する必要がありました。 また、海外投資銘柄を取引する場合は、海外専用口座の開設や、書類の提出など煩雑な手続きが・・・。しかも、口座ごとに資金を振り分け、資金移動はさらに面倒。口座が増えれば増えるほどわけがわからなくなったかたもいらっしゃると思います。 CFDの場合、そんな面倒は必要ありません。CFD会社に口座を一つ作ってしまえば、株価指数、株価指数先物、商品先物・・・投資ジャンルの枠を超えて何でも投資できます。しかも、これらを一つの口座で取引できるのだから、この利便性はなかなかです。

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